未来クライム第3期 成果発表会を開催
未来クライム受講生がプロジェクトを発表!
2026年3月22日(日)、未来クライム第3期の成果発表会をPITAAAN!(コアビバイ内)にて開催しました。ビギナーコース・プロダクツコースの受講生が、約8か月間の講習の成果を発表する場です。市長をはじめ、市役所関係者やイトナブ関係者など、20名を超える方にお越しいただきました。
発表会の様子
成果発表会の開会に際して美唄市長よりご挨拶を賜り、未来クライム事業の今後や受講生の作品への期待についてお話しいただきました。
ビギナーコース 代表者発表
ビギナーコースからは、代表として中学1年生の受講生が発表を行いました。
ChatGPTを活用しながら制作したWebサイトについて、自分の「好き」をどんな人に届けたいのか考えながらサイトで表現した過程や、制作を通して感じたことを自分の言葉で語ってくれました。中学1年生とは思えない堂々とした発表に、会場全体が聞き入っていました。
プロダクツコース チーム発表
プロダクツコースからは5名が登壇し、それぞれが担当したページについて発表しました。
各自が制作過程で苦労した点やどう乗り越えたか、講習を通じて身についたスキルや今後の展望などを語りました。特に、スマートフォンでもきれいに表示されるレスポンシブ対応の実装が好評で、実際にスマートフォンで表示を確認しながら質疑応答が行われる場面もありました。
パネル展示・PC展示
発表会後は、受講生全員のパネル展示とPCでの作品展示を実施しました。来場者が実際に画面を操作して作品に触れられる形式で、受講生同士が互いの作品について意見交換をする姿も見られました。
当日は新聞社からの取材もあり、未来クライムの活動が地域に広がるきっかけとなりました。

第3期を終えて
全12回の講習を経て、受講生のみなさんが自分の手でWebサイトを制作し、人前で発表するまでに成長しました。「プログラミングは初めて」というところからスタートした方も多い中、一歩ずつ積み重ねてきた成果が発表会という形で実を結びました。
未来クライムは、今後も美唄市から「なりたい自分」を目指す方への支援を続けていきます。第4期の詳細は、近日中にWebサイトにてお知らせいたします。
未来クライムとは
なりたい自分になる、やりたい仕事をやり続ける、そんな未来を手に入れるためには、険しい山を登るが如く、たくさんの学びや出会い、そして挑戦が必要です。
未来クライムは、そんな「なりたい自分」を目指す方への支援を目的に、出会いと学びの場を提供していきます。
第3期目となる今年度の「未来クライム~PROGRAMMING ACADEMY BIBAI~」でも引き続き、美唄市からIT人材を輩出していくために、継続的にプログラミングを学ぶ場を提供していきます。
小さな一歩の積み重ねが、大きな成長につながります。仲間とともに学び合いながらプログラミングの世界を一歩ずつ進んでいきましょう!
