12/12 プロダクツコース第10回講習
未来クライム第3期 プロダクツコース第10回講習
2025年11月14日、未来クライム第3期プロダクツコースの第10回講習を実施しました。
今回の講習では、デザインツール(Figma)の使い方を学び、これまで作ってきたWebページを振り返って確認しました。また、2月の発表会に向けて、これから何をするべきかを話し合いました。
講習の様子
デザインツール(Figma)の使い方を学ぶ
デザインツール「Figma(フィグマ)」の基本的な使い方を学びました。
Figmaは、Webページのデザインを作るためのツールです。デザイナーがこのツールで「このページはこんな見た目にしましょう」というデザイン(見本)を作ります。今回は、その見本を見て、必要な情報を自分で取り出せるようになることを目標に、講習を進めました。
具体的には、「この部分は何色を使っているか」「この文字の大きさはどれくらいか」「このボタンはどこに配置されているか」といった情報を、Figmaの画面から読み取る練習をしました。これができるようになると、実際の開発業務に一気に近づきます。
これまで作ったWebページを確認する
これまでに作成してきたWebページの内容を、参加者全員で確認しました。
ページの構造(どこに何があるか)や、見た目の設定(色や大きさなど)が適切にできているかを一つひとつチェックしました。他の受講生が書いたプログラムを見ることで、「こういう書き方もある」「この方法のほうが分かりやすい」といった多くの気づきが得られました。
相互に確認・共有しながら理解を深めることで、一人で進める場合と比べて効率よく学びを進められるようになってきました。
また、初回に作成したページと現在のページを比較することで、成長を実感すると同時に、改善点も整理できました。その結果、次に取り組む内容が明確になりました。
発表会に向けて計画を立てる
3月に開催される発表会に向けて、これからのスケジュールと目標を話し合いました。
「いつまでに何をするか」を明確にして、優先順位を決めました。たとえば、まずはページの基本的な見た目を整えること、次に細かい調整をすること、といった具合です。発表会までの道のりを小さなステップに分けることで、「次は何をすればいいのか」がはっきりしました。
目標が明確になったことで、受講生のみなさんの取り組み方針も整理されました。
未来クライムとは
なりたい自分になる、やりたい仕事をやり続ける、そんな未来を手に入れるためには、険しい山を登るが如く、たくさんの学びや出会い、そして挑戦が必要です。
未来クライムは、そんな「なりたい自分」を目指す方への支援を目的に、出会いと学びの場を提供していきます。
第3期目となる今年度の「未来クライム~PROGRAMMING ACADEMY BIBAI~」でも引き続き、美唄市からIT人材を輩出していくために、継続的にプログラミングを学ぶ場を提供していきます。
小さな一歩の積み重ねが、大きな成長につながります。仲間とともに学び合いながらプログラミングの世界を一歩ずつ進んでいきましょう!
