3/6 プロダクツコース第12回講習
未来クライム第3期 プロダクツコース第12回講習
2026年3月6日、未来クライム第3期プロダクツコースの第12回講習(最終回)を実施しました。
今回は技術的な講習ではなく、3月に開催される成果発表会に向けた準備を中心に行いました。これまでの講習を振り返りながら、発表の内容をチームで話し合う時間となりました。
講習の様子
発表内容のアイデア出し
成果発表会ではチーム全員で発表を行う形式です。今回は、それぞれが担当したページについて、制作の過程を振り返りながら発表に盛り込む内容を話し合いました。
「どんな点が大変だったか」「どうやって解決したか」「講習を通してどんなスキルが身についたか」といったテーマで、一人ひとりと会話しながらアイデアを引き出していきました。技術的な話だけでなく、制作を通して感じたことや学びの実感を言葉にしてもらう時間でもありました。
継続して学ぶことの意味
印象的だったのは、第1期から継続して参加している受講生の言葉です。「昨年度は端末によって表示が変わることに気づけず、悔しい思いをした。今年はレスポンシブ対応でそのリベンジができた」と話してくれました。
前回の講習で取り組んだレスポンシブ対応が、単なる技術の習得ではなく、過去の経験を乗り越える挑戦として取り組まれていたことが伝わってきました。継続して学ぶことが着実に力になっていることを、受講生自身が実感している姿が頼もしく感じられました。
発表会に向けて
チームでの発表に向けて、誰がどのパートを担当するか、どんな順番で話すかといった構成も整理しました。全12回の講習で積み重ねてきた成果を、発表会でどう伝えるか。受講生のみなさんが前向きに準備に取り組んでいる様子が印象的でした。
次はいよいよ成果発表会です。プロダクツコースの集大成として、どんな発表になるか楽しみにしています。
未来クライムとは
なりたい自分になる、やりたい仕事をやり続ける、そんな未来を手に入れるためには、険しい山を登るが如く、たくさんの学びや出会い、そして挑戦が必要です。
未来クライムは、そんな「なりたい自分」を目指す方への支援を目的に、出会いと学びの場を提供していきます。
第3期目となる今年度の「未来クライム~PROGRAMMING ACADEMY BIBAI~」でも引き続き、美唄市からIT人材を輩出していくために、継続的にプログラミングを学ぶ場を提供していきます。
小さな一歩の積み重ねが、大きな成長につながります。仲間とともに学び合いながらプログラミングの世界を一歩ずつ進んでいきましょう!
